【書評】こんな僕でも社長になれた|家入一真
火曜日, 1 月 13, 2009 23:32
購入前はさほど期待をしていませんでした。
よくある社長が出版した本の一つだろうと。
読んでからの感想。「とにかく面白い」
よくある社長自慢ではなく苦労話が大半。
ペパボを起業するまでの半生が大半。
業界最多のユーザー数を誇るロリポップ!をつくった男
経営者としては珍しいタイプの人ではないでしょうか。
僕の勝手なイメージですが経営者に多いのは人望があり
若い頃はガキ大将的な人が多い。常に人の集まる中心にいる。
そんなイメージが強かった。
決して人望があったわけでもなく人付き合いが上手なわけでもない。
他人との接点がほとんどなかった人が会社を設立したのは家族がいたから。
出来る限り家族と一緒にいたい。
そんな気持ちで作ったレンタルサーバー会社も次第に大きくなり
日本一のユーザー数、年末のジャスダック上場。
こんな会社もあるんだな。こんな経営者もいるんだな。
自分の欲は一切なく家族、社員、ユーザーの事を最優先に考え
身の預ける会社を決断している。
読めば書いている事が嘘偽りではない事が凄く伝わってきた。
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bookreview.be - ブックレビュー 2009-01-14_1 says:
1 月 14th, 2009 at 05:17
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