- 2009-01-04 (日) 0:14
- 読んだ本


スティーブ・ジョブズの流儀
これだけ話題になっては読まずにはいれませんでした。
本当はもっと前から読んでいたのですが中々時間がなく読めていなかったのでまとめて読める時間があって良かったです。
完全なる独裁者ジョブズ。でもそれにはしっかりとした信念がありそこに熱意があるからこそ。徹底的なこだわりが一切の妥協を許さない。周囲の意見すらも一切受け入れない。だからといって社員に強制しない。社員のアイデアを聞き入れ、それを形にしていく。自己中心的でありながら自分自身が顧客の立場に立てるからこそ今のアップル製品が存在する。

スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
どちらかといえばスティーブ・ジョブズの伝記のようなものかなと思ったがよくあるビジネス本だった。仕事に対する姿勢。自分の中のイメージに一切の妥協を認めてはいけない。逆らうものならすぐにでもチームから外されるだけではなくクビまで切られる。そんなジョブズの製品に対する簡潔に書かれている。

オバマ ホワイトハウスへの道
4年前無名だった議員。その議員が黒人初の合衆国大統領に登りつめるまでの3年間に密着した記者による取材と写真。現在世界中が最も注目する人物。日本のジャーナリストが書く机上の空論話ではなく本物のオバマを知れる本。
こんな感じで自分の知識を高める年にしようと色んな本を今年は読み漁ろうと思います。
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
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